下記イベントは終了いたしました。40代にして、思いもかけなかったがんの告知、そして 抗がん剤放射線治療 の苦しい5か月。治療を乗り切り再び仕事を始めた新たな職場でのハラスメント。

しかし、話し手の方がそれがあって今、多くの方とよいつながりができました、 キャンサーギフト(がんがくれた贈り物) です、とおっしゃっていたのがとても印象的でした。たいへん有益な時間でした。皆様ありがとうございました。

本記事の書き手である私(森山)も今、昨年夏に退職に追い込まれた超大手企業の大手子会社を相手に、労働契約法を武器に闘いをしています。つながりを増やすべく、2020年に 切られた人のミカタ(非正規の対大企業、本人訴訟裁判)ブログ を始め、ギフトを増やしていきたいと考えました。たいへん生きることに前向きになるお話でした。

<2019年11月17日開催イベント>

レールを外れた中年世代に対して、世の中は非常に厳しい対応をする状況です。汎用的な支援の場がなく、社会的に孤立しがちで、気軽に相談にも行けない状況です。

そこでNPO法人職業創造センターは 、仕事に限らず、生きる目的・目標(生きがい)の支援をすることがもっとも重要と考え、中年(35歳から69歳)福祉センター の設立を目指しています。

それに向けて、第3回中高年ヘルププロジェクトイベントを開催いたします。

今回は、2年半前、非正規労働者として懸命に働いて生計をたてていた時、突然 上咽頭がん を宣告 された40代半ばの方が話し手です。その経験は過酷ですが、生き方は素晴らしいです。

話し手の方のブログです
https://ameblo.jp/nasopharynx

<話し手の方の自己紹介>

百万人に数人と言われている上咽頭がんサバイバー

<話し手の方のイベントについての思い>

がんは二人に一人が罹患すると言われています。他人事ではありません。

また今やがんは死刑宣告でもありません。しかしまだまだがんに関して、理解が進んでいないのが現状です。

世間が誤解しているがんの情報、罹患してみないとわからないサバイバーのつらさ、会社から受けたハラスメント。

その他にも、発見時から続くラッキーの連続、がんでつながる人間関係、キャンサーギフトなどネガティブな情報だけでなく伝えることができればと思います。

<イベント日時場所等>

1.日時 2019年11月17日(日) 14時~16時

2.会場 東京都中央区立明石町区民館8号室(東京都中央区明石町14番2号)
http://chuo7kuminkan.com/about/akashi.html

3.主催 特定非営利活動法人(NPO法人)職業創造センター

4.費用 無料

5.申込方法 syokusouzou@gmail.com へお名前を記入の上、メールをお願いいたします

11/17(日)突然がんを宣告された方の様々な経験、考えを聞くイベント開催

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