※ 下記の 中高年ヘルププロジェクト計画 の一環として 2/10 (日) に 起業を考える中高年を支援するセミナー を開催いたします。

 公認会計士の資格をもつ税理士の先生 および マーケティングに詳しい先生 が講演してくださいます。利用できる様々な制度の紹介もあります。「夢・希望」 と 「失敗の地獄の苦しみ」 は紙一重です。ぜひご参加ください。詳細は追ってご連絡いたします。ご期待ください。


<中高年ヘルププロジェクト計画>

 レールを外れ、非正規、無職、あるいは働くことをあきらめ非労働力人口に分類されている中高年の方々、親が認知症などになり介護が必要になった方々など、中高年世代で危機に直面 している人は少なくありません。

 しかし、中高年に対する支援は極めて薄い のが現状です。自殺者も統計から世代別では最も多いのですが、サイレントマジョリティーであり、いかに厳しい状況であってもあまり発信はしません。

 そういう厳しい状況の方々に適切な情報提供をし、生きる目的・目標(生きがい)の支援などを行う 中高年ヘルププロジェクト をNPO法人職業創造センターでは計画しています。

 中高年世代が「職を失いそうな時」「失った時」に直面する様々な問題、「親が認知症では」と思い、中高年世代がいきなり直面する 成年後見制度問題(勧められるままに・・・は非常に危険です)、中高年世代が夢見て一度は考えたことがあるかもしれない 日本や海外での起業 などの各種セミナー開催を計画しています。

 それに伴い、中高年ヘルププロジェクト専門WEB を構築し、各種専門家などに執筆をしていただき、「え、そうだったの?」 というものを多く含む、適切な情報を発信し、中高年世代の手助けをさせていただきたいと考えております。

 付属として、ひょっとするとアバター同士がいろいろと話をするようなものもできるかもしれません(笑)。

 私たちNPOは、NHK、日本経済新聞、毎日新聞、ロイター通信、雑誌オルタナといったメディアからも取材を受け、日本社会医学会総会でも聖徳大学短期大学部の檜垣昌也先生が活動を報告してくださいましたが、そういった機会を十分に生かして中高年の問題に関する活動を広く進めていくことができませんでしたが、日本の状況を考えるに、猶予はありません。

 今後さらにがんばっていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。